物書きシンドローム

上手くはないですが、昔から文章を書くのが好きなので、今もこうして書いています。書くことで、気持ちが落ち着くんですよね。

ネットで連載されてる官能小説にはまってます。無料だしあまり期待してなかったんですけど、これがなかなかすごい!プロ顔負けの文章力の作家さんがいて思わずファンになっちゃいました!

休日を満喫

Posted by on 9月 27, 2016 at 8:55 PM in 書くこと

この前、読書好きな友人と二人で本屋さんをブラブラと見て回っていました。面白そうな本がないかなって思って。そしたら、友人がタウン情報誌を見て、面白そうなイベントを見つけたんです。それは、フードイベントです。全国の色んなところで食の祭典ってやってると思うんだけど、私たちが見つけたそのイベントはまだ始まって2年しか経ってない新しいものでした。けど、地元の人気店舗が集結していて、かなり規模の大きなイベントでした。雑誌には美味しそうな写真がいっぱい載っていて、それを見てしまったからには、行かないわけにはいきません。それも、イベントの期間中にちゃんと二人のお休みの合う日があったんですもの。「これは『行け』ということだね」って私たちは解釈しました。
そして、先日、行ってきたんです。楽しかったです。ものすごく沢山の人が並んでるお店もあって、ちょっと驚いてしまいましたけど。だから、こういうことはみんなよく知ってるんだなぁって感心しました。私たちは、まずは激辛麻婆豆腐におでんとビールにしました。お昼間からのビールは休日ならではのもので、お休みを満喫しているって感じました。それから、焼売やエビフリッターなんかも食べました。そのイベントを後にしてから、コンビニでソフトクリームを食べ、それからカフェでお茶をして、それで終わりかと思っていたのに、なんと、そのカフェから道を挟んだ所に何やら賑やかな場所を見つけてしまったんです。別のイベントです。もちろん、行きました。そこはなんとビールのイベントでした。私たちはまたビールを飲みました。だって、みんなが飲んでるんだもの。その日はイベントをはしごして、一日中、飲んだり食べたり。そして、ずっと止まらないお喋りを楽しみました。

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その前に原作を

Posted by on 9月 12, 2016 at 9:18 PM in 昨今の小説事情

先日、半年後に公開される映画の紹介記事を読みました。その紹介だけでもすごく心に残りました。映画は公開までまだずいぶんあるから先に原作を読んでみたいなって思える内容でした。今までに見たいくつかの映画のイメージと似ているような印象も受けました。『命』を題材にした映画や小説は国内海外問わず多く、そのたびに考えさせられます。やはり、不老不死があり得ない限り、『命』は人間の永遠のテーマです。すべての物に『生』があって『死』がある、決して避けては通れないことですものね。もし『死』を目の前にした時、いかにして、自分が納得いくように生きるかということは、大きなテーマだと思います。本人にも残された人にも。そして、とても重要だけど、それがいつも重たい話題かというとそんなことはありません。前向きにとらえている物語もあります、よく生きるということにポイントを置いていれば。感動する物語は、ただ単に悲しいとか寂しいなどというものではなく、そこに温かい空気を感じることができます。心の中にずっと残る温かです。その記事で紹介されていた映画も、『死』を目前にした女性のお話だけど、彼女の前向きな姿、生きている間にやっておきたいことへ向かう姿が描かれるようでした。きっと感動の映画になりそうです。私は今度、本屋さんに行ったら原作を探します。

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大昔からそれはあったんです

Posted by on 8月 29, 2016 at 6:54 PM in 書くこと

人は立場が変われば考え方や見方も変わりますよね。子どもが青年になり大人になって、高齢になっていく。この流れは大昔から何も変わっていません。だから、いつの時代も子どもや若者は大人を見て思うことがあるし、大人や高齢者は、若者や子供を見て思うことがあるんです。そう、「今の子って」とか、「最近の若者は」とかです。こういう言い方って大昔からあったんですって。この前読んだ記事に書いてあったんです。なんと、古代エジプト時代にその言葉はもうあったって。ピラミッドの天井裏やメソポタミアの粘土板などに書かれているっていうんだから驚きです。今から考えたら5000年も前の事らしいですもの。日本でも清少納言が若者のことを嘆いていたらしいです。清少納言と言えば、平安時代中期の人です。「最近の若者は、あまりに言葉が乱れていて嘆かわしい」と言っていたんだって。私だって学生の頃には、「最近の子は」って言われてたけど、大人になった今では、学生の子を見ると、今の時代の子たちだなって思います。でも、もっと年配の人たちからは、私もまた違った見方をされているかもしれません。
今の若い子たちは「最近の若者はなってない」なんて高齢者に言われているかもしれないけど、時が過ぎれば、その若者たちが今度は「最近の若い子は」って言っているかもしれませんものね。そう考えると、なんだか面白いです。大昔からずっとそんなことは繰り返されているんだなって。いつの時代にもジェネレーションギャップってあるんですよね。

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普段から防災意識を

Posted by on 8月 14, 2016 at 11:55 AM in 毎日の事

雑誌の防災特集を読みました。現在では日々色んなことが起こるから時々雑誌でも特集が組まれていますね。それを見た時には、普段から備えなきゃなって思うんだけど、すぐに忘れちゃうのが私のいけないところです。テレビのニュースでも、台風や地震の被害についての放送を見かけると、もし、あんなことになったらどうしたらいいんだろうって考えます。台風だったら2階より1階の方が安全なのかな、とか、地震なら1階より2階の方が安全なのかな、とか。そして、ワンコはすぐに連れていけるかなって心配にもなります。
雑誌の防災特集には、1週間分、最低でも3日分の食糧や水、日用品などを蓄えておくことって書いてありました。防災バッグを用意しておくことも大事だって。そうだなぁって思いますけど、その袋をどこに置いておくかが、また問題ですよね。場所によってはすぐに取りだせないなんてことになりますもの。そういえば、子供の頃に台風で家の屋根が飛んでしまったことがあります。その時は、雨漏りを心配するくらいだったから良かったんだけど、その時に何か備えをしていたのかな。
その記事を読んでから、ちょっと家の中を見直してみました。そして、万が一の時の避難方法をシュミレーションしてみたりしました。うーん、まだまだ意識が甘いって言われそうだけど、でも、やっぱり、どうしても気になるのはワンコのことです。だから、もう少し考える余地ありです。

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竹酒のミステリー

Posted by on 7月 30, 2016 at 2:07 PM in 書くこと

先日、職場の人達といっしょに居酒屋さんに行きました。私はそのお店が初めてだったんだけど、入った瞬間、とても居酒屋さんとは思えない雰囲気にビックリ。ジャズが流れていてこじんまりしている店内は、ちょっとしたカフェバーのような雰囲気。それでいてお惣菜が美味しいと聞いて、もうワクワクでした。初めは、ビールにお惣菜の三種盛り。季節を感じるお惣菜の美味しいことと言ったらないんです。そのうち、メニューを見ていた先輩が「ちょっと贅沢して竹酒を飲もう」って言ったんです。初め私はそれがピンとこなかったんだけど、運ばれてきたお酒を見て、「へぇ」と納得。本物の竹の中に日本酒が入っていて、竹のお猪口で頂きます。なんて風流な。竹をスパって斜めに切ってあって、そこが注ぎ口になっていました。私が先輩に注ぐと、その注ぎ方が風流じゃないなぁと笑われてしまいました。けど、けっこう難しいんですよ、それって。だって、他のみんなだって、なかなか苦戦してたもの。けど、キリッした口当たりでとっても美味しいお酒でした。その時、一人の同僚が、不思議な竹酒の記事を読んだことがあるって言ったんです。それは、全く穴が開いてない竹に日本酒が入ってる物があるらしいんです。飲むときにキリなどで穴をあけないと飲めないから、どうやって中に入れたのかはミステリーなんだって。もちろん、本物の竹です。目の前の竹酒とそのミステリーのお話の両方から、私の頭の中は、もう『竹取物語』です。かぐや姫の姿まではっきり見えていたんですから。
その日はみんなとほんとに楽しい時間を過ごしました。ただ、太古の世を忍んでいたのは私だけだったと思いますけど。

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怪しいメールにはご用心

Posted by on 7月 15, 2016 at 10:26 PM in 書くこと

この前、その日は何も予定がなかったから「今日は読書三昧だ」ってことで、朝からさっさと洗濯を済ませてお布団も干しました。そして、ソファに座ってコーヒーを飲みながら小説の続きを読み始めたと思ったら、ポロンポロンとメールの着信音。見るとアドレス帳にはないアドレスからのメールでした。「携帯かえました」って言う内容なのに名前がないんです。たまに登録してない人からメールが来ることがあります。男性に向けてのメールだったり、架空請求らしきもの、たまには大金をあげます、なんてものも。明らかにおかしいのはもちろん削除するんだけど、「携帯変えました」っていうのはわかりにくいです。現に友人でも名前を入れ忘れる人がいますから。そして名前を入れ忘れてる場合、新しいアドレスなんだから、もちろん私のアドレス帳にはないわけで、見かけは知らない人になっています。内容やアドレスを見て、「あっ、あの人だ」ってわかる時もあります。そんな時には、「誰々さんだよね、名前が入ってなかったよ」って返信します。そしたら、「ごめん。名前入れ忘れた」って返ってきます。それはいいんです。でも、この前みたいにさっぱりわからない場合。「誰?名前がないからわからない」って返しました。そしたら、返信がありました。今度は自分の名前はちゃんと名乗ってるんだけど、「○○ちゃんだよね」って。ん?ちょっと怪しい。だから「ちがいます」とだけ送りました。そしたら、「ごめんなさい。友達からアドレス聞いて送ったから間違ったみたい」って。これだけなら、まだグレーな感じだったんだけど、最後に「女の人ですよね」って聞いてきたんです。間違いだったら、その先に話を広げる?これはクロだって思いました。即効削除。あやうく引っかかるところでした。用心、用心。

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幸せだけど危険な本

Posted by on 6月 30, 2016 at 11:24 PM in 書くこと

いくら日々前向きに元気にいようって思っても、誰でもたまには落ち込む時があります。仕事で失敗してしまったり、あまりにも忙し過ぎて余裕がなくなったり。もう泣きたくなるっていうことがありますよね。私はかなりポジティブ思考だと思うんだけど、それでも「はぁ」なんて溜息が出る日があります。前に、『悲しい時に読んでほしい本』という記事を見かけたことがあります。一体どんな本なのかと思っていたら、『おなかがよじれるくらい笑える本』の特集だったんです。へぇって興味津々でした。10冊くらいの本が取り上げられていて、いくつかは読んでみたいなって思いました。考えてみれば、学生の時ってよく笑いました。ホントにくだらない事でケラケラと涙を流しながら笑ったものです。最近そんなに笑ったことあるかなってその時考えました。どっちかと言うと、だいたい浮かれ気分でいることが多い私は、いつも笑ってると言われることが多いんだけど、それでも、ゲラゲラ笑っているわけではありません。久しぶりに、涙流して、おなか抱えて「ああ、苦しい」なんて言いながら笑ってみたいなって思いました。
そしたら先日行った本屋さんで見つけたんです。記事で見かけた本のうちの1冊を。それも一番目を付けていたものです。思わず「アッ、これ!」と声に出してしまいました。そして、その本、私を裏切りませんでした。ちょっと立ち読みしていただけなのに、ニヤニヤしてクックッと笑いが込み上げて来るんです。そんな自分に気づいて恥ずかしさに顔が熱くなりました。これ以上、そこで読むのは無理だと早々に判断してレジに直行です。もう、久しぶりに笑いました。本を読んで思わず声に出して笑ってしまうなんて、あるんですね。ホント幸せな気分になります。あ、でも、これは電車で読むのは絶対に危険です。かなり変な人になりますから。

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車内広告の効果いろいろ

Posted by on 6月 17, 2016 at 11:06 PM in 毎日の事

電車に立って乗っている時には読書を諦めるのが私のルールです。理由はいたって単純。どこかを持ってないとちゃんと立っていられないから、片手ではページもめくれないし、両手で本を持つことは不可能。ただそれだけです。
この前も立っていたから本を読むのは諦めて、車内の中吊りや壁の広告を眺めていました。そしたら、気づいたんです。沢山ある広告の中でも最初に目につくものがあるってことに。中吊りだっていくつもあるし、広告だってドアの横にも上にもドア自体にも貼ってあります。けど、目立つものってやっぱりあるんですよね。文字の大きさ?配色?なんだろ?ふたつ並んでいても断然こっちっていうのがあります。これって、効果がある広告とあまり効果を発揮してない広告の違いなんですね、きっと。そう思って見ると、なんかスゴイですね。勝負の世界がここにもあるってことです。そういえば、以前、イベントのチラシを作る時に、街のフリースポットに置くんだから目立たないと意味がないっていう話をしたことがあったっけ。あれと一緒なんです。これって、いかに訴求効果があるかっていう事ですか、難しい言葉で言うと。なんて、私の頭の中は珍しくビジネスっぽく回転していました。たまにはこんな風に考えて車内を見てみるのも面白いなって。実際にはこれをビジネスっぽいと言うかどうかは謎ですけど。

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雑誌の付録の反応

Posted by on 6月 2, 2016 at 9:05 PM in 書くこと

付録つきの雑誌の話です。
今は、小学生くらいの女の子向けの雑誌だけでなくて、女性誌にも付録がついて売っています。バッグやポーチなど、見本を出して販売している書店もあります。私は、自分の好きなブランドのグッズだとたまに買っていました。
ある日見かけた女性誌は、可愛いイラストのグッズがついていました。昔好きだった女の子向けのアニメのキャラクターが描かれているものです。買おうかどうしようか迷って、結局その日は買いませんでした。他の買い物をして荷物が多かったからです。
帰ってからSNSをチェックしていると、その雑誌を付録目当てて買っちゃったと言う投稿をいくつか見ました。どれも画像付きで載せていました。やっぱり、実物を手にしている人の言葉は、満足度が高くていいなあと思います。私も買えばよかったと後悔して、持ってる人はいいなあとうらやましくなりました。
その夜は、SNSを眺めながら寝ました。翌日、時間を見つけて本屋さんに走り、目的の雑誌を買いました。開いてみると、グッズは2種類あり、ピンクの背景とブルーの場面とあります。キャラクターのイメージ通りのイラストです。本の表紙の画像や、他の人の画像よりも、実物が一番きれいです。やっと私の元にきれくれたという思いです。

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絵本をプレゼントしよう

Posted by on 5月 19, 2016 at 8:23 PM in 書くこと

まだ小学校に上がっていない親戚の子に、誕生日には絵本をプレゼントしようと決めています。たぶん、話題になっているものとかベストセラーになったものは、お母さんが買っていると思います。なので、私なりに隠れた名作を探し出してプレゼントしたいのです。
久しぶりに、絵本のコーナーに行きました。
数が多いと選ぶ方も楽しいものですね。
大型絵本や仕掛け絵本が、たくさん出版されています。また、音が出るとか指で遊ぶといった本もあります。
受け取る子供のことを考えて、そういえば車とか電車が好きなのだと聞いたことを思い出しました。だいたいのものは持っているでしょう。地元沿線の私鉄についての本は、持っていたような気がします。では、新幹線かなと思いましたがこれもポピュラーでしょう。
字が多いのも難しいかもしれないな、といろいろ見ていきました。そういえば、私が子供の頃に読んだ絵本にも電車だか汽車が登場したものがありました。いつのまにか、そちらを探していました。結局、有名な童話を短くして絵本にした一冊にしました。絵がきれいでずっと眺めていたいと思ったからです。
包装してもらってリボンもかけてもらいました。親戚のあの子が、どんな反応をしてくれるのか、どきどきしながら持っていきます。

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